【つくば市の外壁塗装】シーリング工事は本当に必要?打ち替えと増し打ちの違いを解説!

愛情たっぷり、塗料もたっぷりの兄弟塗装屋のお店、つくばペイント株式会社、代表親方の小室慶太でございます。

つくば市で外壁塗装をご検討中の方から、最近、よくこんなご質問をいただきます。

「外壁塗装をするなら、シーリング工事も必要ですか?」と

結論から申し上げますと、ほとんどの外壁塗装工事でシーリング工事は必要です。

外壁塗装で重要な「シーリング」とは?

シーリングとは、外壁のつなぎ目や窓まわりにあるゴム状の部分のことです。

この部分があることで

・雨水の侵入を防ぐ

・建物の揺れを吸収する

といった役割をしています。

つくば市は

✅夏の強い日差し

✅冬の寒暖差

✅台風や大雨

こうした影響を受けやすく、シーリングの劣化が進みやすい地域でもあります。

外壁塗装だけしてシーリングを放置するとどうなる?

外壁がキレイになっても、シーリングが劣化したままだと

・隙間から雨水が侵入

・外壁の内部が傷む

・塗装の寿命が短くなる

という状態になってしまいます。

つまり、外壁塗装とシーリング工事はセットで考えるのが基本です。

シーリング工事は「打ち替え」と「増し打ち」どっちがいい?

  • 打ち替え工事とは(おすすめ)

古いシーリングをすべて撤去して、新しく入れ直す方法です。

メリット

・耐久性が高い

・長持ちする

・雨漏りリスクが低い

✅つくば市の外壁塗装では、目地部分は打ち替えが基本です。

  • 増し打ち工事とは

古いシーリングの上から、新しいシーリングを重ねる方法です。

メリット

・費用を抑えられる

・工期が短い

注意点

・寿命は短め

・すべての場所に向いているわけではない

✅窓まわりなど、撤去が難しい部分に使われることが多い工法です。

外壁塗装をするなら、工法の使い分けが大切

「全部増し打ちで安くできます」という提案を受けることもありますが、正直おすすめしません。

本来は

・外壁の目地→打ち替え

・サッシ周り→状況に応じて増し打ち

というように、場所と状態を見て判断するのが正しい外壁塗装工事です。

つくば市で外壁塗装・シーリング工事をお考えの方へ

シーリング工事は、完成後に見えにくいからこそ、業者選びが重要です。

・本当に必要な工事なのか

・打ち替えか増し打ちか

・今の家に合った提案か

これを分かりやすく説明してくれるかが大切だと思っています。

つくば市で外壁塗装をご検討の方は、つくばペイントが職人目線で正直にご説明いたします。

外壁塗装もシーリング工事も

「やってよかった」と思える工事にしましょう!

私たちがお手伝いいたします✨

ABOUT US
小室 慶太
つくばペイントの代表・小室慶太です。 15歳で塗装業界に入り17年。 若い見た目ですが、仕事に対する思い、誠実さはベテランだと自負しております。 お客様からの「ありがとう」を頂く為に今日も建物と向き合っております。 坊主はトレードマークです☺️ 毎日ガンバル外壁塗装の日記代表親方ブログ「塗装と笑顔」を書いていますので見てくださいね。

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