傷んできた木製の木枠の正しい補修・塗装で長持ちさせる方法

こんにちは。愛情たっぷり・塗料もたっぷりのつくばペイント代表の小室慶太でございます。

今日は外回りで相談が多い 木製の木枠・格子の補修(木製雨戸や木製戸袋なども同様です)と塗装についてお話しますね。(↓)

施工をしているのは私です☺️

木部は、日差し・雨・湿気の影響を受けやすく、
気づいた時には色が抜けて乾燥し、ひび割れ・黒ずみが進んでいることも珍しくありません。

木部が白っぽくなる理由

木は呼吸する素材なので、紫外線で油分が抜け、雨を吸って乾く…を繰り返すと、

  • 色あせ
  • 乾燥によるひび
  • 水分による黒ずみ

といった劣化が進みます。

とくに写真のような格子は細かいので、塗膜が薄くなっても気づきにくい部分です。

放置するとどうなる?

少しの色あせでも、放っておくと進行が早いのが木部の特徴です。

  • ひび割れ・反り
  • カビや黒ずみの増加
  • 最終的には“塗装では直せない傷み”になる

交換になると費用が大きくなるため、塗装で守れる時期に手を入れるのがいちばんの節約です。

補修・塗装の流れ(職人の手作業が大事)

木部は“ひと手間”で仕上がりが大きく変わります。

  1. ケレン作業(古い塗膜・汚れを落とす)
  2. 傷んだ部分を補修
  3. 浸透性下塗りで防水力UP
  4. 上塗りを2〜3回

格子のような細かい部分は、刷毛のさばき方で耐久性も見た目も変わるため、職人の腕が出るポイントです💪

こんな症状は塗り替えのサイン

  • 灰色っぽい
  • 木目がカサカサしている
  • 黒いシミ・カビ
  • 表面がザラザラ

これらは 「ちょうど手入れすべきタイミング」 ですね☺️

それから僕は調査から施工まで一人で担当しますので、
必要な作業・不要な作業を正直にお伝えしています。

こう見えても10年以上の経験がありますので、
プロとしてまだ塗らなくて大丈夫なケースの場合は、その旨をしっかりお伝えさせて頂きますし、
逆に「今がベストタイミング」という時もしっかりと、お伝えさせて頂きます✨️

まとめ

木部は見た目以上にデリケートですが、早めに塗装すれば長くキレイに保てます。

つくば市・日立市周辺で「この木枠、塗った方がいいのかな?」と思ったら、点検だけでもお気軽にお声がけくださいね。

住宅の木製雨戸・木製戸袋なども、お家の外壁塗装の際によく補修をさせて頂いています。
ご相談はお気軽にお尋ねくださいね。

いつもありがとうございます。

(代表・小室)

ABOUT US
小室 慶太
つくばペイントの代表・小室慶太です。 15歳で塗装業界に入り17年。 若い見た目ですが、仕事に対する思い、誠実さはベテランだと自負しております。 お客様からの「ありがとう」を頂く為に今日も建物と向き合っております。 坊主はトレードマークです☺️ 毎日ガンバル外壁塗装の日記代表親方ブログ「塗装と笑顔」を書いていますので見てくださいね。

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