愛情たっぷり、塗料もたっぷりの兄弟塗装屋のお店、つくばペイント株式会社、代表親方の小室慶太でございます。
今回は、塗装工事における下塗りの重要性をお話させていただきます。

下塗りには、既存の物と新しく塗る塗料の密着性を高める効果があります。
また、膜厚を付けたり、下地の復旧性能を持つものもあります。
目に見えてわかるのは、仕上がりの状態ですが、どんなにいい塗料を使って満足のいく仕上りになっても、下塗りに手を抜いていたら長持ちはしません💦
女性なら分かると思いますが、下塗りは「化粧ののりを良くするファンデーション」だと思ってください!
下塗りを塗ったからといってそれで良しではなく、既存の壁はどのようなものなのか、前塗っている塗料はどのようなものなのかによっても変わってきます。
ご予算上2回塗りしかできないような場合にも、下塗り、仕上げ塗りと仕上げ塗り2回では持ちが変わってきます。
下塗り一つで持ちが変わってくるのは長年の経験から見て確実です!
ぜひ、お見積りをお願いした塗装屋さんに尋ねてみてみてくださいね😊
現在でも予算上の問題から、下塗りを塗らずに仕上げ塗りを行っている塗装屋さんがいるのが事実なので、要注意ですね💦
つくばペイントでは、そんなお客様のご要望にも対応できる術を持っているので、ぜひ、ご相談いただけると幸いです😊





