防水工事っていつやるの?タイミングの見極め方│築40年建物の防水工事!

いつも沢山のお仕事をありがとうございます。

愛情たっぷり、塗料もたっぷりの兄弟塗装屋のお店、つくばペイント(現在、小室塗総株式会社・法人名『つくばペイント』へ変更予定!)代表親方の小室慶太でございます。

今日は、築40年建物の防水工事を行いました。

まずは施工中をご覧ください。(↓)

丁寧施工で大好評の小室(龍馬)親方が下塗りを塗っています。
次は、上塗り1回目です😊
最後に仕上げ作業になります✨

「防水工事って、どのタイミングでやればいいの?」

「雨漏りしてからで大丈夫?」

そんなご相談をよく頂きます。

結論、雨漏りしてからでは遅いです💦

防水工事を行うサインをご紹介いたします。

1.床にヒビやふくらみがある

ベランダや屋上の床にヒビ割れやふくらみがでてきたら、防水層が劣化している可能性があります。

そのまま放置すると、下地が腐ったり雨漏りの原因にも、、、

2.壁や天井にシミ・カビが出てきた

「天井にうっすらシミが、、、」という場合、すでに内部に水が入り込んでいる可能性もあります。

3.前回の防水工事から10年以上経っている

防水材の寿命はおおよそ10~15ねん。

定期的にトップコートを塗り替えることで、寿命を延ばすことができます。

4.コケ・汚れ・排水口の詰まりが目立つ

コケや汚れは防水層の劣化を早めます。

排水口が詰まっていると、雨水が溜まりやすくなり劣化が進行。

まとめ

✅ヒビ・ふくらみ   点検・補修

✅シミ・カビ     雨漏りの前兆、要点検

✅築10年以上    点検のタイミング

✅コケ・汚れ     メンテナンス時期

最後に防水工事の施工完了をご覧ください。(↓)

どんな些細なことでも私たちつくばペイントにご相談下さい。

いつもありがとうございます。(代表・小室慶太)

ABOUT US
小室 慶太
つくばペイントの代表・小室慶太です。 15歳で塗装業界に入り17年。 若い見た目ですが、仕事に対する思い、誠実さはベテランだと自負しております。 お客様からの「ありがとう」を頂く為に今日も建物と向き合っております。 坊主はトレードマークです☺️ 毎日ガンバル外壁塗装の日記代表親方ブログ「塗装と笑顔」を書いていますので見てくださいね。

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