いつも沢山のお仕事をありがとうございます。
愛情たっぷり、塗料もたっぷりの兄弟塗装屋のお店、つくばペイント(現在、小室塗総株式会社・法人名『つくばペイント』へ変更予定!)代表親方の小室慶太でございます。
今日は、東海村内のアパート塗装現場で、ベランダ間仕切り板の下地調整作業を行いました。
まずは施工中をご覧ください。(↓)


実はこの作業、塗装工事の仕上がりと耐久性を左右する、とても大事な工程なのです。
下地調整とは簡単に言うと、塗る前の表面を整える準備作業です。
汚れ・サビ・古い塗膜・細かい傷などをしっかり落として、塗料がしっかり密着できる状態を作るのが目的です。
この作業を丁寧にやるかどうかで、塗装のもちが5年も変わると言われることもあるくらい、重要な作業です。
もし下地調整を省いてしまうと、塗ってもすぐ剝がれる、ムラや気泡が出て見た目が悪くなる、サビや腐食が中で進行してしまうなど、塗り替えをしても数年でやり直しになるケースも。
下地調整をきちんと行うことが、長くキレイに保つための一番のポイントなのです。

塗装工事の品質は「下地調整」で決まります。
どんなに良い塗料を使っても、下地が整っていなければ意味がありません。
「私たちは塗る前の準備こそ一番大切にしています。」
ご相談お待ちしています。
塗り替えするならつくばペイントでよかっぺ!いやっどーも!
いつもありがとうございます。(代表・小室慶太)





