現場に立ち続けている一級塗装技能士が語る、チョーキングの本当の話

愛情たっぷり、塗料もたっぷりの兄弟塗装屋のお店、つくばペイント株式会社、代表親方の小室慶太でございます。

今日は、チョーキング現象について、本音でお話いたします。

外壁を手で触ったときに、白い粉が手につく現象をチョーキング現象といいます。

これは汚れではなく、塗料が紫外線で分解され、防水機能が落ちているサインです。

いわゆる、塗装の賞味期限切れです💦

これ、塗装工事をする8割の方がこの状態で、珍しい現象ではありません。

「まだ見た目きれいだから大丈夫」「ひび割れしてないし問題ないでしょ?」

それが落とし穴です!

チョーキングは、雨漏りの一歩手前ではなく、そのもっと前段階のサインなのです。

この段階で対処すれば、最小限の工事で済みます。

逆に放置すると、外壁そのものが傷み始めます。

私たち職人は、まず外壁を触ります。

見た目よりも、手触りと粉の付き方を重視するからです。

なぜなら、塗装は色ではなく、防水膜だから。

塗料をたっぷり塗っても、下地が傷んでいたら意味がありません。

だからこそ、早めの判断が一番大事です!

私たちは、営業マンではなく、職人です。

必要のない工事はすすめません。

本当に必要なタイミングをはっきりお伝えします。

塗装は、”家を守る仕事”

「あれ?」と思ったら、塗装兄弟つくばペイントにお声がけいただけたら幸いです😊

ABOUT US
小室 慶太
つくばペイントの代表・小室慶太です。 15歳で塗装業界に入り17年。 若い見た目ですが、仕事に対する思い、誠実さはベテランだと自負しております。 お客様からの「ありがとう」を頂く為に今日も建物と向き合っております。 坊主はトレードマークです☺️ 毎日ガンバル外壁塗装の日記代表親方ブログ「塗装と笑顔」を書いていますので見てくださいね。

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