愛情たっぷり、塗料もたっぷりの兄弟塗装屋のお店、つくばペイント株式会社、代表親方の小室慶太でございます。
今日は、チョーキング現象について、本音でお話いたします。

外壁を手で触ったときに、白い粉が手につく現象をチョーキング現象といいます。
これは汚れではなく、塗料が紫外線で分解され、防水機能が落ちているサインです。
いわゆる、塗装の賞味期限切れです💦
これ、塗装工事をする8割の方がこの状態で、珍しい現象ではありません。
「まだ見た目きれいだから大丈夫」「ひび割れしてないし問題ないでしょ?」
それが落とし穴です!
チョーキングは、雨漏りの一歩手前ではなく、そのもっと前段階のサインなのです。
この段階で対処すれば、最小限の工事で済みます。
逆に放置すると、外壁そのものが傷み始めます。
私たち職人は、まず外壁を触ります。
見た目よりも、手触りと粉の付き方を重視するからです。
なぜなら、塗装は色ではなく、防水膜だから。
塗料をたっぷり塗っても、下地が傷んでいたら意味がありません。
だからこそ、早めの判断が一番大事です!
私たちは、営業マンではなく、職人です。
必要のない工事はすすめません。
本当に必要なタイミングをはっきりお伝えします。
塗装は、”家を守る仕事”
「あれ?」と思ったら、塗装兄弟つくばペイントにお声がけいただけたら幸いです😊





