愛情たっぷり、塗料もたっぷりの兄弟塗装屋のお店、つくばペイント株式会社、代表親方の小室慶太でございます。
今回は、屋根塗装は下塗りで決まる。現場写真で本音で解説致します。

上記の屋根は塗膜が剝がれて下地がむき出しの状態です💦
こうなってしまっては、ただ塗装しただけでは長持ちしません。
なのでつくばペイントでは、膜を作る造膜シーラー→塗膜を厚くする専用プライマーを塗ります(↓)


こうすることにより、下地がむき出しの場所でも塗料の吸い込みが止まり、塗膜もしっかり付いて長持ちするようになります😊

屋根は建物の中で最も雨、風、紫外線が当たる場所です。
下塗りをしっかり塗らなければ、塗膜の剝がれに直結する場所です。
つくばペイントでは、コロニアル屋根の場合は、最低4回塗りを致します。
「大切なお家を長く守りたい」そんな思いで毎日塗装と向き合っております。





